Thermalright ARGB HUB Controller Rev.A|光るパーツをまとめたいときの10ポートARGBハブ
5V 3ピンARGB機器を最大10系統まとめられる、SATA給電のThermalright ARGB HUB Controller Rev.Aを実体験とともに紹介します。
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PCを組んでいると、意外と困るのがARGB端子の数と給電です。
ケースファン、CPUクーラー、そのほかARGB対応パーツを増やしていくと、マザーボードの5V 3ピンARGBヘッダーだけでは端子が足りなかったり、接続するLEDが増えて給電量が気になったりすることがあります。
私も新しいPCを組んだとき、ARGB機器をいろいろ繋いでいたらマザーボード側のARGB給電だけでは足りなくなってしまい、ちょっと焦ってこのハブを追加しました。
この製品はSATA電源から給電できるので、ARGB機器を増やしたときの電力不足の心配を減らしつつ、複数のARGBケーブルをまとめて接続できます。
「マザーボードのARGB端子が足りない!」
「いっぱい繋いだけど給電、大丈夫かな……」
となったときに、ひとつあるとかなり便利。
配線を一か所にまとめやすくなるので、ケース裏の配線を整理したい人にもおすすめです。
そして今回、久しぶりに見てみたら……
私が買ったときより安くなってました。笑
せっかくなのでご紹介。
見た目はレインボーカラーで少し個性的ですが、こういうハブはケース裏などの見えにくい場所へ設置することがほとんどなので、個人的にはそこまで気にならないかなと思います。
これからPCを組む人はここをチェック
使う前に確認しておきたいのが、次の3つです。
- 電源ユニット側のSATA電源に空きがあるか
- 各ARGBケーブルがハブまで届くか
- 接続する機器が5V 3ピンARGB対応か
特に大型ケースだったり、ファンやARGB機器の位置が離れていたりすると、思ったよりケーブルが届かないことがあります。
5V 3ピンARGBの延長ケーブルを1本くらい用意しておくと、さらに安心。
自作PCって、最後の最後に「あと数センチ届かない!」が普通に起きるんですよね……。笑
光るパーツをたくさん使う予定なら、PCを組んでから慌てて探すより、ひとつ備えておくと安心できる小物だと思います。
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